【Web担当者向け】Google Analytics 360とは?

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Webサイト運営において、アクセス解析ツールは欠かせない存在で、中でもGoogle Analyticsが最も有名ですが、有料版の「Google Analytics 360」というものがあるのはご存知でしょうか?

今回は、「Google Analytics 360」の基本的な機能についてご紹介いたします。もくじ

  1. Google Analyticsとは
  2. Google Analyticsでできること
  3. 無料版とGoogle Analytics 360の違い
  4. まとめ

◆Google Analyticsとは

Google Analyticsは、Webマーケティング担当者にとって必須ともいえるアクセス解析ツールです。
Googleアカウントを持っていれば、誰でも無料で利用することができます。
Google Analyticsを使って自社サイトの訪問者の数や、1ページ当たりの訪問数者数、閲覧者がどこからやってきた、どのページで離脱したのかなど、サイトへのアクセスに関する様々なデータについて詳しく分析することができます。
そして、Google Analyticsの有料版がGoogle Analytics 360になります。

◆Google Analyticsでできること

・リアルタイムレポート
現在何名のユーザーがサイトを訪問しているかをリアルタイムで表示します。
どこの国のどこの地域から訪問しているか、端末の種類まで分析することが出来ます。

・コンバージョン経路
ユーザーがSNS経由か、広告経由か、またはオーガニック検索から来たのか、コンバージョンに至るまでの経路情報を取得できます。

◆無料版とGoogle Analytics 360の違い

無料のGoogle Analyticsでも十分に高機能ですが、有料版のGoogle Analytics 360では、さらに扱えるデータ量の制限が緩和されます。
サンプリングされていないデータにもアクセスすることが可能で、無料版ではデータ更新頻度が24時間以内なのに対し、4時間間隔で更新されます。

・ヒット数の上限
サーバーコール数上限が無料版は1000万件ほどに対して、Google Analytics 360では上限が10億件ほどになります。

・非サンプリングレポート
無料版ではセッションデータが50万件を超えるとサンプリングが行われるのに対して、Google Analytics 360では5000万件まで引き上げられ、より正確なデータ分析が可能になります。

・BigQuery Export
Googleが提供するデータウェアハウスである解析プラットフォーム、「BigQuery」にデータエクスポートすることが出来ます。

・他サービスとの連携
Google Analytics 360は、Googleが提供する「Display & Video 360」「Search Ads 360」「Campaign Manager」との連携が可能です。一方、無料版で連携できるのはGoolge Adsのみとなります。

◆まとめ

Webマーケティングには正確なデータと正確な分析が必要となります。
Google Analytics 360を導入すれば、より正確な分析が可能になり、強みや改善すべき点などを把握することができます。
この機会にぜひ導入を検討されてみてはいかがでしょうか。 フォーザウィンはIT業界で働く仲間を募集しています! 経験、未経験は問いません。是非当社の採用情報をご覧ください。 採用情報を見る >