好印象を与えるファーストビューを作るには?改善点・注意点まとめ

WEB関連

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せっかくランディングページを作って公開したのに、思ったほどの集客もなくコンバージョンに繋がらない。といった悩みをお持ちのWEB担当者の方は多いのではないでしょうか。
ランディングページやホームページは「もっと見てみたい」と思わせるような魅力的なファーストビューを作ることが最も重要です。
今回はそのファーストビューについて改善のポイントをいくつかご紹介いたします。もくじ

  1. ファーストビューとは
  2. ファーストビューと直帰率
  3. ファーストビュー改善のポイント
  4. まとめ

◆ファーストビューとは

ファーストビューは、ユーザーがホームページを閲覧したときに最初に目にするページのことを指します。
ファーストビューはスクロールしないで目に入ってくるページの領域に当たります。
ファーストビューの次は商品やサービスの内容やメリットを具体的に紹介しているボディへと繋がります。
ボディへ誘導するためにはファーストビューでいかにユーザーの興味を掴むかが重要となります。
ファーストビューの領域はモニターやデバイスの画面サイズにより異なるので、レスポンシブデザインなど、どんなデバイスにも対応できるようにすることがファーストビューをデザインする上でのポイントとなります。

◆ファーストビューと直帰率

直帰率とは、ユーザーがサイトを訪れて、最初の1ページしか閲覧せずに離脱する割合のことを指します。
ファーストビューでの直帰率は平均70%以上だと一般的に言われています。
ランディングページの場合にはページが長いので直帰率の割合も高くなります。
直帰率が高ければ高いほどユーザーの満足度が低いということになり、サイトの改善が必要になります。その中でも一番始めにユーザーの目に止まるファーストビューを改善することで直帰率を下げることができます。

◆タファーストビュー改善のポイント

・方向性を明確にする
ファーストビューは沢山情報を詰め込みすぎると、ごちゃごちゃした印象になりユーザーに情報が伝わりにくくなります。
そのため、次のポイントに注意しながら方向性をきちんと明確にする必要があります。
・ターゲット層
・ユーザーニーズ
・一番伝えたいメッセージ

・サービス内容はわかりやすく
ユーザーは1~3秒でページの内容がわからないと離脱する傾向があります。
そのため、事業内容やサービスの内容やメリットについて、写真やレイアウトを工夫してユーザーがパッと見て内容が理解できるようにしましょう。

・わかりやすいキャッチコピーを入れる
ファーストビューにキャッチコピーを入れることでユーザーの興味を引く効果が期待できます。しかしユーザーが理解しにくいキャッチコピーを入れてしまうと逆効果になります。
キャッチコピーは出来るだけわかりやすく難しい表現や単語は避けて作る必要があります。
また、キャッチコピーの長さもあまり長すぎず、パッと見て理解できるくらいの長さに収めることが望ましいです。

・誘導ボタンを入れる
ユーザーにファーストビューを見た後の次のアクションを誘導するには、ファーストビューの中にお申し込みボタンや次のページへのスクロールボタンなどを配置すると効果的です。
その際、ボタンがはっきりとわかるように、大きさや色や文字などを意識してデザインすることが重要です。

◆まとめ

ファーストビューは直接ユーザーの離脱率に繋がってしまう重要なページになります。
ファーストビューを改善すれば離脱率を下げ、コンバージョン率をアップすることもできます。
いまいちコンバージョンに繋がらないと思っていたら一度ファーストビューを見直すことをおすすめいたします。 フォーザウィンはIT業界で働く仲間を募集しています! 経験、未経験は問いません。是非当社の採用情報をご覧ください。 採用情報を見る >

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