【Web担当者向け】「BIツール」とは?|無料で使えるツールを比較してご紹介!

ツール

さまざまなデータを分析、見える化できるソフトウェアにBIツールがありますが、実は無料で使えるものがあることはご存知でしょうか。

今回は無料で使えるBIツールについてご紹介いたします。

もくじ

  1. BIツールとは
  2. BIツールの役割
  3. 無料で使えるBIツール
  4. まとめ

◆BIツールとは

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは企業が持っているさまざまなデータを統合し、分析することで経営や売り上げの向上に役立てるソフトウェアのことです。近年のビッグデータ分析において、BIツールのシェアは急速的に高まっています。

◆BIツールでできること

BIツールの役割は膨大にあるデータの中から必要な情報を集計・分析し、レポーティングすることにあります。Excelなどで手集計する必要がなくなる点が大きなメリットです。

BIツールでは主に下記に挙げる用途で使用されることが多いです。

・経営分析・財務分析

・営業分析・売上分析

・人事データ分析

・残業分析

・予算管理システム

・データ集計

・帳票自動作成

無料で使えるBIツール

・Microsoft Power BI

https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/

マイクロソフト社が開発したBIツールです。いくつかあるシリーズの中で「Power BI Desktop」が無料で使うことができます。ダッシュボード機能はありませんがExcelに近い画面設計で、簡単な操作でデータを集計しレポートを作成することが可能です。

・Google データポータル 

https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/data-studio/

Googleのサービスと連携させることができるBIツールです。Googleアナリティクスなど、Googleのサービスを利用している人にはシンプルでとても使いやすいツールです。

FineReport

https://www.finereport.com/jp/

Excelファイルから企業のビッグデータまで、あらゆるデータソースに接続することができ、簡単にダッシュボードが作成できるBIツールです。売上の管理や経理、財務などの様々な分野でのデータ分析が可能です。

◆まとめ

今回ご紹介した以外にも有料のBIツールや便利なBIツールがあります。それぞれのツールによって特徴が異なり使い勝手も変わってきます。

自分の目的にあったBIツールを探してみるのも良いですが、まずは無料のBIツールから試してみてはいかがでしょうか。

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