いつでもどこでもチームで共同編集できるツール「Dropbox Paper」とは? 特徴や便利な機能をご紹介

ツール

近年、複数人で同時にドキュメントの編集などが行える「Dropbox Paper」というツールを使う人が増えています。

コミュニケーションツールとしても大いに役立つ「Dropbox Paper」ですが、まだいまいち使い方がわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「Dropbox Paper」の使い方や機能についてご紹介いたします。

もくじ

  1. Dropbox Paperとは
  2. Dropbox Paperの便利機能
  3. Dropbox Paperを使った議事録の作成方法
  4. まとめ

Dropbox Paperとは

Dropbox PaperとはDropboxが提供しているクラウドで動作するツールです。

チームで1つのドキュメントをリアルタイムで共同編集することが可能で、PC版とモバイルアプリが提供されています。

モバイルアプリではドキュメントのオフライン編集も可能となっており、ハードドライブの容量を消費することがほとんどなく、手軽にファイルやフォルダの管理などができます。

Dropbox Paperの便利機能

1.ショートカットキー

・コロン(:):絵文字メニューの表示

・ダッシュ(-)を3回連続入力:区切り線の挿入

・/date:現在の日付に変換

・/time:現在の時間に変換

・/datetime:現在の日時に変換

・プラス(+):ほかのPaperドキュメントを検索・リンクの挿入

・左右のカッコ([ ]):タスクリストの追加

・command+shift+8:箇条書きの追加

・番号+ピリオド:番号付きリストの作成

2.アーカイブ

与えられている権限が「コメントのみ可能」の場合を除いて、ドキュメントの作成者か編集者がアーカイブすると、ドキュメントの共同編集者を含むすべてのアクセス件が削除されます。

アーカイブしたドキュメントは復元、削除することが可能です。

3.マークダウン形式でエクスポート

Dropbox Paperは、記事を作成した後にWord形式かマークダウン形式でエクスポートすることができます。

また、ドキュメント内に挿入されている画像や動画はそのままリンクとしても使用することができます。

4.文字数カウント

Dropbox Paperでは、文字数カウント機能で単語の文字数や絵文字の数をチェックすることができます。

Dropbox Paperを使った議事録の作成

Dropbox Paperではテンプレートを使用して簡単に議事録を作成することができます。

あらかじめGoogleカレンダーと連携し、テンプレートを開いて日付と見出しなどを編集します。

「参加者」の項目から、@をつけてユーザーを検索・追加して、議事録を他のメンバーとその場で共有することができます。

◆まとめ

Dropbox Paperはユーザー数も年々増え、今後もさらに増加する見込みです。

ドキュメントの作成や編集などが手軽にできて複数のメンバーで同時にファイルを共有できる便利なDropbox Paperには、さまざまな便利な機能があります。

テンプレートの種類も豊富で議事録を簡単に作成することもできます。

この機会にぜひ使い方を覚えて、ビジネスシーンで活用してみましょう。

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