自社ECサイトとECモールの違いについてご紹介!

スキルアップ

EC事業の立ち上げに伴いサイト運営を検討している方は、自社のECサイトを構築するか、ECモールに出店するか、どちらかで悩んでいたりしませんか?

今回は自社ECサイトとECモールの違いについて紹介していきます。

もくじ

  1. 自社ECサイトとECモールの違い
  2. 自社ECサイトの運営で心掛けること
  3. 自社ECサイトとECモールの併用も効果的
  4. まとめ

◆自社ECサイトとECモールの違い

自社ECサイト

自社ECサイトとは言葉の通り、自社でECサイト(オンラインストア)を構築・運営をして商品を販売する方法です。

自分たちで構築し、運営をしなければならないため、手間はかかりますが、その分利益率は良いです。

顧客情報は直に手元に届くため、どのようなユーザーがサイトを利用しているかを分析することができます。

ただ、集客や認知度の拡大が課題になります。

ECモール

一方ECモールは、複数のブランドや店舗が、一つの大きなサイトに集まって出店する形式のオンラインプラットフォームのことを指します。

例を挙げると、Amazonや楽天市場、ZOZOTOWNなどが該当します。

ECモールの良いポイントは、比較的簡単に導入することができ、例に挙げたような知名度の高いECモールに出店すれば、ある程度の集客が見込めます。

◆自社ECサイトの運営で心掛けること

自社ECサイトを立ち上げたのであれば、成功させるために集客力を上げる必要があります。

ここではECサイト運営を成功させるためのポイントを紹介します。

SEO対策

自社ECサイトの検索順位を上位に表示させるために、まずはSEO対策を抜かりなく行いましょう。

検索結果画面に上位表示されれば、商品を探しているユーザーのブランド認知や流入数の増加が期待できます。

広告経由のユーザーを取り逃さないための対策

広告で商品を見つけてからインターネットやECモールで検索するユーザーも多いでしょう。

広告で商品に興味を持ったユーザーを取り逃さないように、自社ECサイト・ECモールで調べた際にも商品が表示されるようにしておきましょう。

◆自社ECサイトとECモールの併用も効果的

EC事業を立ち上げるにあたり、売上を伸ばすために自社サイトとECモールを両立して運用するのも手段の一つとして効果的です。

例えば、Amazonに商品を出品すれば、ある程度の集客力は見込めますが、自社ブランドの認知度は上がりにくいことが考えられます。(どうしても「Amazon」で買った商品という印象が強くなってしまうため)

反対にECサイトを運用すれば、集客力はECモールほど強くはありませんが、ブランドの認知度拡大を期待できます。

もちろんイニシャルコストやランニングコストがそれぞれかかるため、予算に余裕がなければ難しい手段となりますが、EC事業の売上を最大限に伸ばす手段の一つとして覚えておきましょう。

◆まとめ

今回は自社ECサイトとECモールの違いについて紹介しました。

EC事業の売上を最大化させるためには自社サイトとECモールを併用する手段も効果的です。

自社のEC事業に合った手段をしっかりと考え、利益に繋げられるような運用を心掛けていきましょう。

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