組み合わせでDXを加速する!マーケティングツール4選をご紹介

ツール

ビジネスの環境の進化が進み、営業活動の「自動化」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」といった課題を感じている企業は多いはずです。あなたのビジネスのデジタル化を進めるために有効な手段となるのが、「マーケティングツール」の導入です。

この記事では、有名なマーケティングツールを活用法も交えてご紹介します。

  1. MAツールのご紹介
  2. CMSツールのご紹介
  3. SFAツールのご紹介
  4. BIツールのご紹介
  5. まとめ

◆MAツールのご紹介

MAツールとは?

MAツールとは、マーケティングオートメーションツールの略称です。見込み顧客の情報を一元管理し、メールやSNSなどを一人一人の動きに合わせて展開し、対象顧客へと育成することをサポートしてくれるソフトウェアです。

MAツール「Account Engagement」のご紹介

セールスフォース・ドットコムが提供する「Account Engagement(アカウントエンゲージメント)」は、B2B向けの代表的なMAツールです。

リード管理はもちろん、リードのスコアリング・キャンペーン管理・メール配信など、さまざまな機能をもつツールです。同じくセールスフォース・ドットコムが提供する「Salesforce」と一体になっているため、営業部門とマーケティング部門の連携が取りやすいことが特徴です。

CMSツールのご紹介

CMSツールとは?

CMSは、「Contents Management System(コンテンツ管理システム)」の略です。

CMSツール「ferret One」のご紹介

株式会社ベーシックが提供する「ferret One(フェレットワン)」は、プログラミングなしでサイト制作・更新ができる代表的なCMSツールです。

Webマーケティングで獲得したリード情報はMAツールへの同期が可能であり、ferret One単体でも使用できる様々なマーケティング機能を持っています。

SFAツールのご紹介

SFAツールとは?

SFAは、「Sales Force Automation(営業管理システム)」の略です。

営業部門の状況を一元管理し、リアルタイムで更新することでマネジメントの強化・効率化ができるツールです。

SFAツール「Sales Cloud」のご紹介

セールスフォース・ドットコムが提供する「Sales Cloud(セールスクラウド)」は、見込み顧客の管理をサポートしてくれる代表的なSFAツールです。

AIを搭載し、見込み顧客のインサイトを分析することで、営業活動の担当者が優先するべきタスクを自動化してくれる機能が特徴的です。営業部門の全ての段階をスピードアップできるツールです。

BIツールのご紹介

BIツールとは?

BIは、「Business Intelligence」の略です。

専門知識を持つデータサイエンティストでなくても、ビジネスの意思決定に関するデータを収集・分析できるツールです。

BIツール「Tableau」のご紹介

タブローソフトウェアが提供する「Tableau(タブロー)」は、データの収集・管理を行い処理をすることでレポート作成までのプロセスを効率化できる代表的なBIツールです。

Google AnalyticsやGoogle Search Consoleといった、マーケターに必須なプラットフォームと連携し、データを読み取ってビジュアル化することで、膨大なデータ量の処理を大幅に効率化することが可能です。

◆まとめ

紹介した4つのツールは、もちろん単体で使っても効果的ですが、組み合わせて導入することで、あなたのビジネスのスピードをさらに加速させます。それぞれのツールを連携させて相乗効果を生むことができます。

まずは「自社のビジネスの課題が何か」を明確にすることで、どのツールを組み合わせてDXを進めるべきかを検討することが重要です。

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