担当者必見!動画マーケティングを取り組む上での基本をご紹介

スキルアップ

昨今、YouTubeをはじめとした動画プラットフォームや、SNS上で毎日数多くの動画広告が配信されています。今はまさに「動画の時代」とも言われ、多くの企業が自社のマーケティング施策に動画を活用しています。

今回は、これから「動画マーケティング」に取り組む方向けに「動画マーケティング」の基本を解説いたします。

  1. 動画マーケティングとは
  2. 動画マーケティングの種類
  3. 動画マーケティングを展開する媒体の種類
  4. まとめ

◆動画マーケティングとは

動画マーケティングとは映像コンテンツを活用して集客や宣伝活動、販売戦略を行うことです。写真や文字では伝えきれない細かなニュアンスを伝えることができ、膨大な量の情報を届けることができます。SNSで拡散されやすく記憶に残りやすいといったメリットもあります。

動画マーケティングは、動画を制作して公開して終わりではなく、公開後の効果検証が最も重要なプロセスになります。

動画マーケティングの種類

商品やサービス紹介

例えば、機能や仕組みが複雑な商品やWebサービスなどの無形商材であっても、動画を使うことで、分かりやすく魅力的に内容を伝えることができます。

また、屋外サイネージや店頭POPなども増えており、商品やサービス紹介動画の展開する場面は増加の傾向にあります。

ブランディング

動画を使ってブランドの理念やビジョンや世界観などを消費者に訴求します。

機能面や価格面をメインで訴求する「商品・サービス紹介動画」とは異なり、ブランディング動画は、ブランドへの共感や信頼感など、消費者との心理的なつながりを醸成していきます。

アプリ紹介

アプリの特徴の説明や操作案内などを動画で効果的に伝えます。

会社案内・施設案内

会社の経営理念や、病院や工場、介護施設、研究所などの外部からは見学しづらい場所の紹介も動画で紹介することで、信頼感・安心感の向上が期待できます。

HowTo・マニュアル

商品の使い方などを動画で分かりやすく伝えことができます。

企業の広報活動

企業の実際の活動内容を映像で紹介します。近年では、プレスリリース配信サービスでも動画を添付できるものが増加しています。

人材採用

企業が求める社員像や、現場のリアルな一面を動画の中で紹介します。情報をしっかりと見せることで、応募者とのミスマッチを軽減することにもつながります。

動画マーケティングを展開する媒体の種類

YouTube

動画プラットフォームは「YouTube」が引き続き一強で、2019年時点では30代・40代が最も頻繁に使っているSNSの中でも強力なプラットフォームです。

Instagram

Instagramではタイムライン、ストーリーズで、最長120秒までの動画広告を掲載することができます。

利用している年代は10代〜20代とYouTubeよりも若年層となり、若年層に訴求したい場合には、Instagramがより有効でしょう。

Facebook

Instagram広告と同様にタイムラインおよびストーリーズに掲載できます。

近年では若年層のユーザー離れがやや進んでおり、40代〜60代の利用者層が多く、そのような年齢層にリーチしたい場合には有効だと言えそうです。

TikTok

10代を中心とした若年層の利用者が多い短編動画共有プラットフォームで、最近では国内有名企業による参入も広がっており注目を集めています。

自社サイト

自社が運営するコーポレートサイトやオウンドメディアに動画を掲載します。

メールマガジン

画像やテキストに比べて、視覚的にも分かりやすい情報を配信できるので、アテンション(興味関心の獲得)を促す強力なコンテンツです。

◆まとめ

動画マーケティングとは、売上を上げる、ブランドイメージを向上させるといった目的以外にも様々な場面で活用されています。

今や動画広告は一般消費者の生活の中に自然に溶け込んでおり、ユーザー側も自然に受け入れることができるので、ぜひ自社のプロモーションに合った媒体を研究しチャレンジしてみてください。

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