「ネイティブ広告」とは?|分類や条件、従来の広告との違いを解説

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最近広告業界で話題になっている「ネイティブ広告」という言葉をご存知でしょうか?

今回は「ネイティブ広告」について解説いたします。

もくじ

  1. ネイティブ広告とは
  2. 従来の広告とネイティブ広告の違い
  3. ネイティブ広告の分類
  4. まとめ

ネイティブ広告とは

ネイティブ広告とは、「ネイティブアド」とも呼ばれますが、メディアに広告を自然に溶け込ませる広告のことです。

目的は、ユーザーに広告と意識せずにコンテンツの一部として見てもらうことにあります。

簡単にいえば「広告らしくない広告」のことを全般的に指します。

従来の広告とネイティブ広告の違い

従来の広告との大きな違いはユーザーに広告と意識させない点です。

従来の広告が、文章や動画などのコンテンツと切り離されて「広告」とした独立した形で存在しているのに対して、ネイティブ広告はコンテンツの中に溶け込んでいる形で広告が存在します。

ネイティブ広告の分類

・インフィード型

Webサイトやアプリでコンテンツとコンテンツの間(上から下に読む場合)に表示されます。

・検索連動型(ペイドサーチ型)

検索結果画面に検索結果と同様の形で表示されます。

リスティング広告のことを指しますが、ネイティブ広告である条件として誘導先が自然検索と同様のコンテンツである必要があります。

・レコメンドウィジェット型

レコメンド配信サービスを使用して表示するネイティブ広告です。

広告配信したい記事をレコメンド欄のあるサイトに表示させます。

・プロモートリスティング型

検索連動型に似た広告で、検索結果の上位に表示されます。

・ネイティブ要素を持つインアド型(IABスタンダード)

コンテンツと関係のある内容をバナーで表示します。

通常のバナー広告と関連性のある内容の広告を表示させて、ユーザーの満足度を向上する効果があります。

・カスタム型

上記のどの手法にもあてはまらない広告を指します。

「記事広告」や「LINEの企業スタンプ」などを指します。

◆まとめ

従来の広告と違ってユーザーに広告と意識させずに見てもらうものがが「ネイティブ広告」です。

広告は売り込み色が強すぎたり、中身が広告掲載面と関連性が低いページだったりすると、不信感を抱かれてしまいます。

ネイティブ広告を上手に利用することで広告をコンテンツと同様に見てもらうことができます。

広告業界での重要性も高まっているので、ぜひ活用してみてください。

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