【担当者向け】ノーコードツールのメリット・デメリット、選ぶ際のポイントをご紹介!

ツール

サイトやアプリを制作する際に必要となるのがプログラミングの知識です。

しかし、「ノーコードツール」を使うことでプログラミングの知識が少なくても制作可能になります。

今回は「ノーコードツールとは?」「ノーコードツールのメリット・デメリット」「選ぶ際のポイント」をご紹介します。

もくじ

  1. ノーコードツールとは?
  2. ノーコードツールのメリット・デメリットとは?
  3. ノーコードツールを選ぶ際のポイントとは?
  4. まとめ

ノーコードツールとは?

プログラミングの知識が少ない方でも、サイトやアプリなどが開発可能なツールのことです。

具体的にはドラッグ&ドロップの直感的な操作性で開発ができます。

社内にエンジニアが居ないなどの場合にはノーコードツールの導入をおすすめします。

ノーコードツールのメリット・デメリットとは

メリット

  • ・プログラミングの知識が少なくても開発できる
  • ・開発完了までがスピーディーに進みやすい
  • ・費用や時間など、コストを大幅に削減ができる

デメリット

  • ・自由度が低く、柔軟性は乏しい
  • ・利用料の値上げなど、プラットフォームに依存する可能性あり
  • ・自由度が低いため、複雑な大規模開発には向かない

ノーコードツールを選ぶ際のポイントとは?

ポイントは全部で4つあります。

一つずつ見ていきましょう。

目的に合っているツールかどうか

ノーコードツールの種類は以下です。

  • ・アプリ開発
  • ・Webサイト制作
  • ・ECサイト制作
  • ・業務効率化
  • ・顧客管理
  • ・人材マッチング

自社の求めるツールやコストなど、条件を踏まえて選ぶ必要があります。

モバイルデバイスに対応しているツールかどうか

Webサイトやネットショッピング(ECサイト)などではスマホやタブレットから閲覧しているユーザーも多いため、モバイルデバイスへの対応がされているかどうかを確認しましょう。

日本語対応かどうか

海外のノーコードツールは日本語に対応していないものもあるので、理解に時間がかかり結果として余計なコストがかかってしまいます。

予算に合っているかどうか

初めて使う場合は、トライアル期間が用意されているツールを選ぶと、実際の使用感が把握できるので良いでしょう。

ノーコードツールは継続して支払いが発生するものなので、長い目で見て、支払い続けられる金額のものを選ぶのがおすすめです。

◆まとめ

ノーコードツールの概要、メリット・デメリット、選ぶ際のポイントをご紹介しました。

ノーコードツールは知識が少なくても直感的に素早くサイトやアプリを制作できることが最大の魅力であると言えます。

コストをかけずに開発をしたいという方はぜひ検討してみてください。

採用情報を見る >

?