オウンドメディアのPV数が伸び悩んでいるときにおこなうべき改善ポイントをご紹介!

スキルアップ

BtoBマーケティングを行う企業の中には自社でオウンドメディアを運営する企業は非常に多く、運営の担当者はサイトトラフィックで伸び悩んでいる現実があります。

そこで今回は、オウンドメディアのPV数を上げたい時に行うべき改善ポイントをご紹介いたします。

もくじ

  1. 伸び悩んでいる記事をピックアップする
  2. 記事内容のブラッシュアップ
  3. コンバージョン基点でキーワードの評価をする
  4. SEOツールを利用する
  5. まとめ

伸び悩んでいる記事をピックアップする

まずは「IMP(表示回数)×検索順位」という尺度でコンテンツを並べて、対策すべき記事を的確に発見することが最初の第一歩となります。

検索のボリュームが多くても順位が低い場合に、ユーザーのニーズを取り逃がしている可能性があります。

まずは検索順位を上げることでサイトトラフィックを大きく伸ばせそうな記事をピックアップします。

記事内容のブラッシュアップ

対策すべき記事をピックアップしたら、次に記事内容をブラッシュアップします。

この時のポイントとしては「IMP(表示回数)× 検索順位 × CTR」でコンテンツを並べてみて、CTRを上げることでトラフィックが伸びる場合には、タイトル、ディスクリプションの改善を主に行います。

検索順位を上げたい場合には記事の中身をブラッシュアップする必要があります。

同じテーマの記事が複数あるようであれば、もっと詳細に記述できるところはないかを分析し、より詳しい内容を盛り込むことで流入増加に繋げることができます。

コンバージョン基点でキーワードの評価をする

サイトの最終目的がコンバージョンにある場合には、コンバージョンに繋がりやすいキーワードを改めて見極めることがポイントです。

◆SEOツールを利用する

SEOツールを使えば、上で説明した「IMP(表示回数)× 検索順位 × CTR」の分析などもワンタッチで行うことができます。

株式会社PLAN-Bが提供する『SEARCH WRITE』というSEOツールでは、順位やIMPの粒度も直感的に調整することができます。

Google Analyticsからデータを抽出して、スプレッドシートで分析する方法でも分析はできますが、作業に手間と時間がかかります。

SEOツールを利用することで作業時間を短縮しサイト改善に集中することができます。

◆まとめ

オウンドメディアを立ち上げた当初と比較してPV数が減ってきたと不安を抱えている方は少なくありません。

既存コンテンツの改善によりPV数が伸びることもあるので、まずは問題点を洗い出して適切な改善を行っていきましょう。

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