「タイアップ広告」とは?使用する際のポイントやメリット・デメリットまとめ

スキルアップ

Web広告にはさまざまな種類がありますが、その一つに「タイアップ広告」があります。
今回は「タイアップ広告」のポイントやメリット、デメリットについて解説いたします。

もくじ

  1. タイアップ広告とは
  2. タイアップ広告のメリット
  3. タイアップ広告のデメリット
  4. まとめ

タイアップ広告とは

タイアップ広告とは、メディアや雑誌に通常の記事と同じ形式で提供される記事型の広告のことで、「記事広告」とも呼ばれます。
広告主がWebメディアと互いにタイアップして記事を作成・掲載しており、Webページを閲覧している時に表示される「PR」や「AD」と明記された記事がタイアップ広告になります。
タイアップ広告はネイティブ広告の一種で、広告感やPR感はそれほど濃くなく、ひとつのコンテンツとして自然な形で見せることができます。

タイアップ広告のメリット

・信頼度が高い

企業側が出す広告に比べてタイアップ広告では記事を掲載するメディア側の視点も反映されるため、ユーザーの信頼度を高く得ることができます。

・ペルソナを絞り込める

どんなユーザーに届けたいか細かく設定することが可能です。

・正確な情報発信ができる

タイアップ広告では広告主と掲載するWebメディア両方で記事を制作するので、ユーザーに伝えたい情報を細かく正確に伝えることができます。

タイアップ広告のデメリット

・制作日数がかかる

タイアップ広告は、広告主から掲載するWebメディアに情報提供を行なってから記事を制作し、最終的に広告主側で記事内容のチェックを通して掲載するという流れになるので、制作から掲載まで日数がかかります。

・費用が掛かる

タイアップ広告には様々な掲載プランがありますが、1PVあたりの単価が90円だった場合で、PV数が1万回だったとすると「90円×10,000PV=90万円」と高額になります。

・「PR」や「AD」の明記が入る

タイアップ広告は、記事本文やサムネイルに「PR」や「AD」「広告です」などのユーザーが広告だとわかる言葉を必ず入れなくてはいけません。
そのためリテラシーの高いユーザーには離脱される可能性があります。

◆まとめ

タイアップ広告はユーザーからの信頼度を得られやすくブランディングや販売促進などに利用すると効果的なWeb広告の手法です。
タイアップ広告についての理解を深めて、有効活用してみてはいかがでしょうか。

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