「ユニークユーザー(UU)」とは?|間違いやすい広告用語との違いを解説

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Webサイト運営をする方であればぜひ知っておいてほしい指標の一つに「ユニークユーザー」があります。

今回はこの「ユニークユーザー」について解説いたします。

もくじ

  1. ユニークユーザーとは
  2. ユニークユーザーとほかの指標の違い
  3. ユニークユーザー数の計測方法
  4. まとめ

ユニークユーザーとは

ユニークユーザーとは、ある計測期間内にWebサイトやページにアクセスしたユーザーの訪問数のことを表し、「UU」とも言われます。

ユニークユーザーの特徴は、同じ計測期間内であれば同じWebページに同じユーザーが何回訪れても1カウントとなる点で、そのWebサイトにどれくらいのユーザーが興味を持っているかを知るためのよい指標となります。

ユニークユーザーはSEOなどの分野においても必須ともいえる指標です。

ユニークユーザーとほかの指標の違い

・PV

よくUUと間違えられやすい指標ですが、PVはWebサイトを訪れたユーザーが閲覧した全てのページ数を合計した数です。

・セッション

セッションはユーザーがそのWebサイトを訪れた純粋な訪問回数のことです。

・アクティブユーザー

アクティブユーザーは、Webサイトをある計測期間内に予め決めた回数以上利用しているユーザーの数を測定するものです。

・リーチ

リーチは広告や商品・サービスがターゲットしているユーザーにしっかりと届いたかどうかを表す際に用いられます。

・ユニークブラウザ

ユニークブラウザは、ユーザーの訪問回数をブラウザごとに記録するときに用いられます。

ユニークユーザー数の計測方法

ユニークユーザー数の計測方法は、Cookie、IPアドレス、ホスト名などのアクセスログ解析ツールを使って計測します。

WebページのアクセスをログとしてWebサーバーが保存し、アクセスログ解析ツールが計測するという仕組みです。

ユニークユーザー数などの様々な指標を閲覧するにはGoogleアナリティクスを使用することが多く、GoogleアナリティクスではCookieを用いたユニークユーザー数の見極めを行っています。

◆まとめ

ユニークユーザーは他の指標と混合されがちですが、Webサイトにアクセスしたユーザーの訪問数のことを表すことができる指標です。

ユニークユーザー数を知る事で、そのサイトの人気度を測ることができます。

ユニークユーザー数を増やすことで、コンバージョン数の増加などにも繋がります。

ぜひWebサイト分析の際に参考にしてみましょう。

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