あなたは知っている?「Webアプリ」とは|ネイティブアプリとの違いや特徴を解説

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最近よく耳にする「Webアプリ」ですが、Webサイトなのかアプリなのかと混乱する人もいると思います。

そこで今回は「Webアプリ」について解説いたします。

もくじ

  1. Webアプリとは
  2. Webアプリのメリット
  3. Webアプリのデメリット
  4. まとめ

Webアプリとは

アプリには大きく分けて2種類あります。

1つは「ネイティブアプリ」で、もう1つは「Webアプリ」です。

「ネイティブアプリ」とは、App StoreやGoogle Play Storeなどからスマートフォンにアプリ自体をインストールして、端末上のみで作動するアプリのことを指します。

一方Webアプリはインストールする必要がなく、インターネット上で利用できるアプリのことを指します。

つまりインターネットに接続できる環境さえあれば利用できるのがWebアプリです。

Webアプリのメリット

Webアプリはスマートフォンやタブレットなどにインストールする必要がないので、端末のストレージやCPUを占用することがありません。

インターネット環境さえあればいつでも気軽に利用できるのが最大の魅力です。

また、性質上オンラインでアカウントを作成する場合も多いため、異なる端末でも同様のサービスを利用することができます。

Webアプリのデメリット

インターネット環境さえあればいつでも利用できるということは、インターネット環境がなければ利用することができません。

また、Webアプリは端末のスペックによって性能が決まることはないため、たとえ高スペックな端末を使用していたとしてもWebアプリの作動環境の都合上で動作が遅くなることもあります。

◆まとめ

普段の生活の中で何気なく利用していたサービスにもWebアプリが多く使われています。

「Webアプリ」「ネイティブアプリ」どちらも使い方は難しくありません。

使ってみてより便利に感じたものを積極的に利用してみましょう。

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